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DVD「電撃戦隊チェンジマン」1巻 感想 

「電撃戦隊チェンジマン」のDVDが、遂に発売されました。
放送当時かなりハマって、私のオタ道の原点と言っていい作品です。
本編を観るのは20年ぶりくらいですから、正直不安もありました。
今観ても面白いと思えるのかどうか?
結論を言えば、面白過ぎ
主人公の5人をはじめとする各キャラに触れるだけで、当時の興奮がよみがえります。

勢いに乗って、全話感想をやってみたいと思います。
はたして完走出来るか?

第1~11話までUP完了
第12~22話 2巻はコチラ
第23~33話 3巻はコチラ
第34~44話 4巻はコチラ
第45~55話 5巻はコチラ
劇場版はコチラ

電撃戦隊チェンジマン Vol.1 [DVD]電撃戦隊チェンジマン Vol.1 [DVD]
(2009/06/21)
特撮(映像)

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第1話「出現!秘密の力!」 監督:堀長文 脚本:曽田博久

先ずは、現在も大活躍する影山ヒロノブ(KAGE名義)が歌う、超絶カッコイイOPで始まる。
翼麻衣が決めカットで睨んでる。
地球守備隊では伊吹軍曹の下、過酷な訓練が行われていた。
そんな中、星王バズー率いる大星団ゴズマが、今まさに地球侵略を開始しようとしていた。
宇宙獣士と呼ばれるいわゆる怪人が、司令官のギルークと同格のように扱われる、興味深い描写も。
伊吹軍曹を演じる藤巻潤、ゴズマのギルーク司令官を演じる山本昌平らが、いい味出し過ぎ。
チェンジマンは主役はもとより、わきを固める登場人物も素晴らしい。
主役の5人も、剣の熱血、大空の食いしん坊、疾風のカッコつけなど、各キャラの個性も既に描写されてます。
疾風の名ゼリフ「セットが乱れるぜ」も披露。
何故か渚さやかだけ、目立ったセリフが無かった。
訓練に耐えかねて、5人以下全員が離脱する。
そこでダチョウの卵の何倍もあろうかという卵を見付け、能天気に剣はゆで卵、疾風はスクランブルエッグ、大空は目玉焼きにしようと主張する。
しかしそれはゴズマの戦闘員ヒドラ兵の卵で、現れた副官ブーバと宇宙獣士ガブーと共に、孵化して守備隊のメンバーを襲っていく。
ヒドラ兵の描写がまた良くて、この作品は各デザインが凄くいい。
ブーバのデザインは、映画「プレデター」のモデルとなったそうな。
剣の名言「俺達はあの地獄の訓練に耐えたじゃないか」が登場。
いや、あんたら逃げ出してるからw
5人も絶体絶命となったその時、地球が発する不思議な光「アースフォース」を浴びて変身し、ゴズマを撃退する。
伊吹軍曹改め地球守備隊電撃戦隊長官の下、他の守備隊メンバーが惨殺されたことは華麗にスルーして、ここに「電撃戦隊チェンジマン」が誕生した!
5人の名前も、ここで初披露。
チェンジマンになったばかりなのに、必殺技を普通に使い、巨大ロボも難なく操縦するのはお約束。
宇宙獣士を見事倒し、地球を守る決意を新たにするのだった。

第2話「星王バズーの怒り」 監督:堀長文 脚本:曽田博久

改めて星王バズーより、地球侵略の厳命が下る。
ギルーク司令官は宇宙獣士ゴームを呼び寄せ、ゴームは人間を「命のエキス」と化していった。
チェンジマンは、スーパーメカを駆使して立ち向かう。
ゴズマの幹部達も、かつてバズーに母星を滅ぼされていたことが判明し、先々の重要な伏線となる。
チェンジマンの5人は、電撃戦隊制服と私服(冬服)姿を初披露。
冬服はあまりかっこよくない。
他の4人はイメージカラーなのに、剣だけ赤くないし。
電撃戦隊基地の様子も描かれ、「戦士団」というチェンジマンをサポートする隊員も登場。
戦士団の女性2人の、パンチラというよりパンモロが!
昔の特撮は、こういう描写が多かったような。
今回は副官シーマが前線へ。
第1話では一言だけだったが、美人の女性なのに男の声というキャラ。
今回も野太い声でしゃべります。
前回は合体したまま登場したチェンジロボですが、3機のメカの合体シーンが初登場。
前作の「バイオマン」に比べると、メカはあっさり気味な気が。
戦い終わってチェンジマンの5人は、伊吹長官と共に基地の風呂に。
2話にして、まさかのさやか、麻衣の入浴シーンが!
結構際どく見せてますw
しかも疾風は女風呂を覗こうとするし。
この1話、2話はいわゆるパイロット版的もので、各キャラやメカの紹介が行われる。
印象は、極めてオーソドックスかなと。
主人公の5人が職業軍人なこともあり、チェンジマンになるのをあっさり受け入れます。
この「チェンジマン」は5人に縦軸となる設定がなく、未熟な戦士の成長物語、また青春物語として描かれます。
それが結果的に功を奏し、後半の方ではキャラの魅力が爆発することになるのですが。
今回の風呂描写なども、青春物として、実にいいシーンでした。

第3話「スクラム!戦士団」 監督:山田稔 脚本:曽田博久

剣当番回。
ゴズマ司令官ギルークは、自分の星ギラス星一の宇宙獣士ゾビーを呼び寄せる。
ギルークはいきなりゾビーの首と胴体を一刀両断し、街に放つ。
二つに分かれたゾビーは、街を破壊しながら互いの体を求めてさ迷うのだった。
こういう番組のお約束、小さい地域でしか戦いが起こらない。
首と胴体があっさりめぐり合い、その度にブーバが引き離すのだが、地球の裏側にでも配置しろよ。
ブーバの「宇宙海賊だから、その星の乗り物に乗ると、宇宙一の能力を引き出せる」というよく分からない設定が登場。
しかもこの設定は、その後あまり使われなかった気がするが。
ブーバにオートバイで後れを取った剣は、オートチェンジャーのパワーアップを自ら行おうとするが、戦士団のメカニックと衝突してしまう。
剣のリーダーでありながら、熱血、猪突猛進、他人の話を聞かない性格が描かれる。
メカニックのおかげでパワーアップしたオートチェンジャーを駆り、ブーバを退けることに成功した。
剣(ドラゴン)とブーバのライバル関係も、ここから始まった。
ゾビーを見事倒したチェンジマンは、戦士団のメンバーとの絆を一層深めることに。
ラストは前回の風呂に続いて、会食風景で締め。
5人のこういう描写は、いつも楽しい。

第4話「キスは戦いの後で」 監督:山田稔 脚本;曽田博久

疾風当番回。
飼い猫を探す少女と出会った疾風は、お礼のキスの約束を受け、猫探しをすることに。
そこに、ゴズマの新たなる宇宙獣士ウーバが出現、猫を獣人化させて人間を襲わせる。
しかもウーバは、副官シーマの乳母だった。
パトロール中に、小学校低学年くらいの女の子をナンパする、自称フェミニストの疾風。
しかもキスの約束って、今のご時世ならいろいろヤバそうだが、真面目に演じる様子がギャグのようにも描写され、あまり嫌味に見えないのが疾風のいいところと、個人的には思ってたりするけど。
ウーバのミルクを飲んだ生物は、人間の姿になるということだが、猫が人間化してもなぜか服を着ていたりする、便利なミルクだ。
人間に化けたシーマが登場するが、当然のように声でばれてしまうw
この回まで結構空気だったさやかが、作戦を立案する姿が初めて描かれる。
さやかの作戦によって囮にされた疾風は、ウーバらゴズマによってピンチに陥ったところを、靴の仕込みナイフ!で脱出、5人揃ったチェンジマンはウーバを討ち倒す。
猫を取り戻した疾風は、めでたく少女から頬にキスをもらう。
疾風の数々の女性遍歴の始まりであった。
シーマがウーバのミルクで育ったということは、元の姿ははたしてといった伏線が登場したが、結局特に活かされたりしなかった気が・・・。

第5話「ペガサス逮捕指令」 監督:山田稔 脚本:曽田博久

大空当番回。
地球守備隊最高司令官とその孫娘が、ゴズマに襲われる。
その目的は、大空が持っているとされる、惑星ピカーラの破片を奪うためだった。
ピカーラの破片「結晶X」は、宇宙獣士ピカラによって巨大化、太陽エネルギーを吸収し、破壊光線を発するのだ。
孫娘を人質に取られた司令官は、大空を逮捕してでも結晶Xを入手しようとする。
まず、どんだけ危ない成分で出来てるんだ、ピカーラは。
また、無実と信じる大空を救うため、バイクで守備隊基地の部屋の中まで、単独突入する剣は本当に危ない人だ。
しかも、大空は本当に結晶Xを隠していたという、とんでもオチ。
その理由が「将来トンカツ屋をやりたい」ため、結晶が金になりそうだったから。
軍人が上官に嘘吐くだけでも大概だが、トンカツ屋って。
将来の生活設計を語るヒーローって、あまりいなかったような。
なんだか凄い展開だけど、視聴した当時は大空のキャラクターによって、あまり気にせず見ていたりして。
人質を救出し、結晶Xも破壊したチェンジマンは、ピカラを見事打ち倒す。
挿入歌「ファイト!チェンジロボ」が使われたのは初めてかな。
ラストでチェンジマンのメンバーと、司令官の孫娘が握手する場面で、一人だけ膝を折る疾風。
DVD2巻の解説書のインタビューを読むと、思わずニヤリとしてしまう。

第6話「狙われた女子高生」 監督:山田稔 脚本:曽田博久

さやか、麻衣当番回。
単独での当番ではないけど、コンビを印象付けるのにはいいかな。
今後も、とてもいいコンビで描かれるし。
バズーは、かつてギルークと女王アハメスが自分を狙った作戦を、地球で再現させるため、宇宙獣士マーゾを送り込む。
マーゾは、女子高生を次々と襲いだすのだった。
アハメスの名と共に、イラストが登場し、先の重要な伏線がここで張られる。
しかしマーゾは、たかだか奇怪な植物を生み出すだけで、どうやってバズーを倒そうとしたんだろう?
さやか、麻衣のアクションシーンもたっぷり。
特に麻衣はJAC(当時)所属で、たぶん吹き替えなしだと思うけど。
昔の戦隊物は、主役5人の中に一人はJACのメンバーを入れていた。
女子高に潜入するため、セーラー服姿も披露。
今見ると、コスキャバにしか見えないようなw
マーゾを打ち倒したチェンジマンは、基地のプールでリフレッシュ。
剣は平泳ぎ、大空はクロール、オチ担当の疾風は犬かきを見せる。
そして、さやか、麻衣がビキニで登場!
サービス回としては、申し分ない出来でした。

第7話「悲しき宇宙獣士!」 監督:山田稔 脚本:藤井邦夫

剣当番回
数々の星を侵略してきた宇宙獣士デモスが、地球に送り込まれる。
デモスは人間タローとして剣に接触、電撃戦隊基地を探ろうとする。
しかし、剣はタローにアースフォースの力を感じた。
タローははるか昔、地球に文明を伝えたアトランティスの民、アトランタ星人の子孫だったのだ。
初期の大傑作回。
ストーリーもさることながら、母星を侵略され宇宙獣士に変えられるなど、先々の伏線としても超重要回。
これがサブ脚本家、藤井邦夫の手によるものということも驚かされる。
もちろん、全体の構成を受けた上での話だとは思うが。
しかし、最強の宇宙獣士と称されながら、子供を人質ってどうなんだ。
しかも、そこでドラゴンを殺しておけばいいのに。
演出の方では、脚本に引っ張られるように、印象的なシーンが多かった。
夜の街で暴れ回るヒドラ兵、夕陽を受けて並ぶ剣とタロー、ヒドラ兵をかき分け走る剣などがよかった。
意を決してデモスを倒すチェンジマンだが、巨大化戦が蛇足だった。
この回のように宇宙獣士にドラマがある場合、2回倒さなければならないのはカタルシス的にマイナス。
「チェンジマン」ではドラマが素晴らしかった分、どうしてもロボット戦が余計に感じる回が多かったように思う。
スポンサー的に、ロボット出さざるを得ないんだけど。

第8話「お嬢さんは吸血鬼」 監督:山田稔 脚本:藤井邦夫

大空当番回。
宇宙獣士ドキュラに襲われた女性を助けているところを、女子中学生キョウコに痴漢に間違われる大空。
しかし、ドキュラに血を吸われると吸血鬼と化してしまい、キョウコもその餌食になる。
ドキュラを見つけ出すため、大空はキョウコに協力を頼むことに。
「お前の血は何色だ!」ゲーターの血は緑でした。
とあるインタビューで「絡むのは動物や宇宙人ばかり」と嘆いていた大空(和泉)が、女の子と絡む貴重な回。
あまりロマンチックにはならなかったけど。
大空の天然スカートめくりで生足披露したり、そのキョウコちゃんが結構かわいい。
テロップによると川西静さんというらしいが、検索では情報はあまりなかった。
だけど、女子中学生を囮に使っちゃダメでしょ。
5人の生身でのアクションもたっぷりあって、なかなか楽しめる回でした。
挿入歌「GREAT PASSION~情熱の嵐~」「ファイト!チェンジロボ」が使用される。
ところですごい今更ながら、チェンジロボって飛行出来るみたいだけど、どんな推進力使ってるんだろう?

第9話「輝け!必殺の魔球」 監督:長石多可男 脚本:曽田博久

剣当番回。
剣に憧れる、野球少年タケシ。
剣はかつて、消える魔球「ドラゴンボール」を操る高校球児だったのだ。
しかし剣はそドラゴンボールでチームメイトに怪我を負わせ、野球を二度としないと誓っていた。
そんな時、ゴズマの宇宙獣士オーズが電気を操り、街を大混乱に陥れる。
オーズを倒すには、完璧に防御された弱点の目を、ドラゴンボールで攻撃するしかないが・・・。
オーズがチブル星人に見えるのは内緒だ。
監督に、現在も仮面ライダーシリーズで活躍する長石多可男が参加。
以後戦隊シリーズにおいて、印象的な回を数多く残すことに。
この回でも、望遠を効果的に使用し、ズームやパンでの動きのあるカットが見られる。
ストーリー的には尺の関係か、いろいろ唐突だった印象は否めない。
オーズの弱点をあっさり見破ったり、ドラゴンボールをラストで大空に放ったり。
オーズを倒すためにふっ切ったんだろうけど、素人?の大空をまた怪我させたらどうするんだ。
いくらでも掘り下げられる話だったけど、心情を詳しく描写仕切れなかったかな。
ブーバの斧が、ドラゴンに折られた。
それにしても、消える魔球が普通に存在する世界観になっているけど。
しかもオーズに放ったのは、ハイジャンプ大回転消える魔球という、番場蛮や星飛雄馬も真っ青な球だった。

第10話「恐怖の無人車軍団」 監督:長石多可男 脚本:藤井邦夫

疾風当番回。
念動力を使う宇宙獣士ハウストが、無人の車を暴走させ、街を混乱に陥れる。
疾風はシーマの罠にはまり、捕まってしまう。
チェンジマンの4人が救出に向かい、ハウストを打ち破る。
今回の宇宙獣士は、「ゴズマ一の作戦家」。
いろんな肩書きがあるが、いつも大したことないような。
今回のシーマは、人間に化けている時は本人の声?
ゲーターがチェンジマンの前に初登場。
「人じゃない、エイリアンだ」って当たり前だ!
チェンジソードの銃撃の直撃でも大丈夫で、結構強い。
オチはシーマが化けていた花屋の花を、疾風がプレゼントで使い回すというもの。
あの花屋って既存の物じゃなくて、ゴズマがわざわざ用意した設定なの!?

第11話「SOSココとキキ」 監督:山田稔 脚本:藤井邦夫

大空当番回。
宇宙獣士ゴーストを倒すため、地球のダイヤを求めて、ポロ星人のココとキキがやってくる。
しかし地球突入のさい、キキがはぐれてしまう。
大空はゴズマの妨害からココを助け、キキと会わせようとする。
宇宙獣士ゴーストは透明になれる、こいつを地球に送り込んでいればいればいいのに。
でも、伊吹長官が何とかするかも。
その伊吹長官、何だか居ないなと思ったら、解説書によると欠席とのこと。
ココとキキが出会うのがメインのはずだけど、ウロウロしてたら出会ってしまった。
尺の都合とはいえ、こういうドラマの盛り上がりに欠けるのは痛いな。
宇宙で共に戦う仲間になったけど、残念ながら再登場はなかった。
コメント
そういや
今日、チェンジマンvol.2が届き解説書を見ると、ある方のインタビューが掲載されてましたよ。
Re: そういや
> 今日、チェンジマンvol.2が届き解説書を見ると、ある方のインタビューが掲載されてましたよ。

コメントありがとうございます。
21日発売だと、もう届いたりしているんですね。
店頭でも販売されてるのか、全然チェックしてませんでした。
誰のインタビューなんでしょうか、楽しみです。
感想は、全然進んでませんが(汗)
さやかタソのクロネコヤマトのCMマダー
Re: タイトルなし
> さやかタソのクロネコヤマトのCMマダー

ガンダム笑点さん、コメントありがとうございます。
私は、そのCM見たことないんですよね。














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